『今日は仕事でいい事あったからいいウイスキーを飲みたいな』
『記念日にいいウイスキー飲みたいな』
『今日はちょっといいウイスキーで贅沢な気分に浸りたいな』
『今日は疲れたからいいウイスキーで癒されたいな』
高価格帯のウイスキー、気にはなってるけどなかなか手が出せないって考えたことはないですか?
この記事では特別な日に宅飲みしたいおすすめの贅沢ウイスキー3選を紹介していきます。
これから、贅沢なウイスキーを買いたい人、悩んでいるという方はぜひ参考にしてください。
Contents
特別な日に宅飲みしたいおすすめの贅沢ウイスキー1.ジョニーウォーカー ブルーラベル

ブルーラベルは、ジョニーウォーカーの中でも最上位クラスに位置するブレンデッドスコッチウイスキー。
味・香り・デザインどれをとっても価格に見合う納得の一本です。
最近ではスーパーや酒屋でも見かけるようになり、一番手軽なのはネットでの購入です。
超希少原酒による“静かな重厚感があるといわれるブルーラベル。
個人的にはバニラ、蜂蜜、バラの花びらのような香りがあり、驚くほど滑らかで深い味わいで、長く続く穏やかなスモークと甘みが残る印象です。
ブルーラベルは別名“贈り物の王様”と言われています。
その理由が箱の存在感や、公式ギフトセットにクリスタルグラス付きなどがあり、「特別な日に開ける一本」というブランドイメージが強いためなのです。

特別な日に宅飲みしたいおすすめの贅沢ウイスキー2.白州

白州は、南アルプスの天然水と“森の蒸溜所”が生み出す,清々しく、みずみずしいシングルモルトです。
価格は一万円以上が主ですが、ウイスキー好きの間では有名でブランドイメージや味わい・香りがとてもいいので、家に一つあったら一目置かれる一品です。
最近ではミニボトルもあり、価格も約3,000円なので見つけたら買うのもいいかもしれないですね。

最近では酒屋にあったりネットのウイスキーくじにあるので運試しに買ってみるのもいいかもしれないですね。
森の若葉のようなみずみずしい香りがあり、すだち・ミントの爽やかな軽快でキレのある味わいです。
ほのかなスモーキーさ(強すぎず、心地よい余韻)南アルプスの清冽な水が生む透明感白州は“自然そのものの味わい”を目指しており、森・水・空気といった環境要素が香り・味に深く影響しています。
個人的にはストレートとハイボールを交互に味わってもらえると、白州というウイスキーを楽しめると思いますよ。
白州(ノンエイジ):森の若葉のような軽快さ
白州12年:より深いフルーティさ
白州18年:複雑でリッチ
白州25年:希少で重厚
白州にもそれぞれの良さがあるのでもし飲酒する機会があれば飲んでみてくださいね。

特別な日に宅飲みしたいおすすめの贅沢ウイスキー3. サントリーウイスキー響

サントリーウイスキー響は山崎・白州・知多の原酒を組み合わせ、日本らしい繊細さ・調和・美しさを追求したブレンデッドです。
個人的には響の香りをずっと感じていたいほど好きなウイスキーです。
ぜひ、ストレートで香りと味を贅沢に感じてほしい逸品です。
価格が高い印象を受ける方が多いかと思いますが、希少な原酒を使っており品薄状態のため、希少価値が上がっている状態です。
一度香りを嗅げば贅沢な気分を味わえて、きっとまた戻ってきたくなる香りです。
華やかでフローラル、熟した果実、蜂蜜の甘さが混ざり癖になってしまう香りなんですよね。
味は 樽由来の深みがあり、ミズナラ樽の香木のような香りや、バニラ・柔らかいウッド感があります。
最後には調和のとれた余韻、甘み・ウッディで始まりほのかなスモークが長く続く静かな後味ですね。
響のテーマである「静かで美しい調和」をストレートで感じてみてください。
ただ、アルコール度が高いのでオン・ザ・ロックで飲むのもいいですね。
氷が溶けていくなかで変化していくことを、感じてもいいですね。
響 JAPANESE HARMONY → 最も入手しやすい。軽やかで華やか。
響 BLOSSOM HARMONY → 桜樽フィニッシュで華やかさが強い。
響 21年・30年 → 世界的評価の高い超プレミアム。
響の中でも味わいが違うのでもし飲める機会があれば飲んでみてくださいね。

特別な日に宅飲みしたいおすすめの贅沢ウイスキーのまとめ

今回は特別な日に宅飲みしたいおすすめの贅沢ウイスキー3選を紹介しました。
皆さんはどうでしたでしょうか?
個人的には全部が贅沢なウイスキーですけど、その中でも私の場合、初めて買った思い出のある響は特別ですね。
もし興味がわいたらぜひ飲んでみてください。
特別な日のウイスキーに……
今後とも宅飲みウイスキーの魅力を紹介してきますので、ほかの記事もご覧ください。